催眠・ヨガ研究所 -ヨーコ心因相談室- 初級・中級コースでは、からだと心をコントロールするヨガの「王道」[ラージャ・ヨーガ]とそれを発展させた、[アシュタンガ ヨガ]を学びます。催眠法=ヒプノーシス

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心と体が楽になる究極の癒し法「ヒプノフットケア」(催眠法足裏指圧)
ヒプノフットケアとは催眠改善法を取り入れたフットマッサージであなたの苦痛な症状を緩和いたします。
大変心地よいフットケアはそれだけでも心身の治癒に高い効果がありますが、さらに催眠法を取り入れることにより心身の緊張感を完全に和らげ心身症や神経症及び体調不良を改善いたします。
摂食障害でお悩みの方には専門コースがございます。

ふえている「心の病気」あなたは、自分に自信がありますか?
全く不安が無い人は殆どいないと思います。
発達した機械文明、資本主義社会激烈な競争、処理できないような情報の渦・・・

現代社会は確かに人間に幸福をもたらしました。衣食住はもちろん医学の進歩、平均寿命はどんどん伸び、体の病気も殆ど治療できるようになりました。
しかし、「心の病気」は・・・
こればかりは文明の発達に比例して逆に増加の傾向をたどっているのです。

私たちを取り巻く環境は、社会的地位、経済的問題、対人関係、家庭では夫と妻、父と子、嫁と姑問題など心の休まるときがありません。
これらの悩みがストレスとして知らず知らずのうちに蓄積され、ついにはいつもイライラし何らかの不安におびえることになる。心の病気とは、まさにこの不安が昂じた状態なのです。

「不安があるからこそ、むしろ努力して可能性を発揮する」のが人間本来の姿で「不安感」は人間のエネルギーの原動力であります。
だから心の病気を治すにはこの不安感を良いほうへ手なづける必要があります。

「不安」の強いときにはたいてい体は緊張し、心臓の鼓動も早く、呼吸も荒くなっている。
従ってエネルギーが大量に消費されるから、消化器官や内臓器官の働きがオーバーになっている。
女性はイライラすると度はずれた食欲を示すことがあるがそれはこんなところに原因があるようです。

コントロール不十分の「不安」は極度に強い体の緊張を招きやすい。
こんな緊張は長続きしない。無理に長続きさせようとすれば、体のどこかに無理が出てよけいに悪い影響を及ぼします。
上手くコントロールされた不安は適度の緊張を招くからかえって疲れません。
要するに、交換神経と副交感神経のバランスが上手く取れていると健康体でいられるということです。
心の病気の9割以上が体の緊張から来るものです(交感神経が強くなりすぎている)

ヒプノフットケアで心身の緊張をほぐし健康状態へ。
あなたの緊張の原因となっている過度の心理的不安を緩和し苦痛な症状を改善します。
日本催眠医学学会認定セラピストによる施術ですので安心確かです。


医療の一環としても認知されている「催眠法」はテレビやマスコミなどで行うショー的な「催眠術」とは全く異なります。
非科学的なもの、魔術的なもの、よく誤解されがちな神ががり的なものではありません。